バッティングセンターの選び方のポイントについて

バッティングセンターはたくさんあるので、どういうバッティングセンターが良いのかわからず、「もっといい所はないのかな」と思う方もいるのではないでしょうか?

学生時代は部活があるので毎日練習できますが、社会人になり仕事の都合で草野球となると、練習仲間の確保や練習場所を確保するなど、さまざまな問題があり、練習できる環境や時間の確保が難しくなってきます。

そうすると自主練は出来ても実践練習が難しくなり、約1か月間、野球をやらないこともあります。

1か月ぶりにバットを振る状態なのに、試合で打てるわけがありません。

素振りをしていても、実践練習をしていないと感覚が失われますが、そんな時に有効なのがバッティングセンターで練習をすることです。

この記事では、バッティングセンターの選ぶポイントや注意点について書いていきたいと思います。

バッティングセンターの選び方で重要なこととは

バッティングセンター選びで重要するところは

・ボールのコントロールが調整できる場所

・ホームラン賞などコストパフォーマンスが得られるところ

この2点が大きなポイントになります。

ボールのコントロールが調整できる場所

まずは、ボールのコントロールが調整できるかどうか。

せっかくバッティングセンターに行ったのに、ストライクのボールが来ないことは頻繫にあり、実際にこういう場所は結構あります。

特に、背が低いお子さんや女性の場合は、男性向けに最初の設定で高めのボールばかりが投げられるようになってしまうことがあります。

お金がかかっているし、向かってくるボールをなんとか打ち返そうとボール球に手を出してしまいます。

そうすると、正しい姿勢でバットを振ることができず、バッティングホームが崩れてしまいます。

これでは完全に逆効果になってしまい、バッティングセンターに行く意味が無くなってしまいます。

ですので自宅から多少遠くても、基本的にボールの調整ができ、コントロールが良いバッティングセンターを選ぶことをオススメします。

また、自分で高さ調整できるので、お子さんや女性の方はこういった場所を探してみてください。

昔ながらのバッティングセンターは、管理人さんに言えば高さを調整してくれる場所もありますが、混んでいる時などは管理人さんも対応を嫌がったりするので自分で調整できる場所がベストです。

ボールが出てくるシステムについて

ボールが出てくるシステムには大きく分けて、2つのタイプがあります。

1つ目はローラー式。

2つのローラーの間からボールが出てくるタイプ。

2つ目はアーム式。

アームが回転することでボールが出てくるタイプ。

年々、マシンも高性能化していますが、ローラー式の方がコントロールが良いという話を耳にします。

また、ピッチャーの映像が流れるバッティングセンターもありますので、より実践に近い形でタイミングを取れるので実践を意識するのに良いと思います。

左バッター方に注意してほしい点として、多くのバッティングセンターには左打席が少ないことがあります。

もし左打席があっても、ちょうどいいスピードが出ない場合もありますので、この部分も調べてから行った方がいいかもしれません。

ホームラン賞などコストパフォーマンスが得られるところ

次は、コストパフォーマンスについてです。

バッティングセンターのお金もバカになりませんので、なるべく安く練習したいですよね。

お金の支払い方も場所によって様々で、現金で払う場所やコインを買う場所、カードを買う場所、回数券がある場所などがあります。

平均的には300円で30球くらいが相場になり、どちらかというと回数券がお得だと思います。

そして忘れてはいけないのがホームラン賞。

「自分にはホームランなんて無理だよ。」って思っている人はいませんか?

ホームラン賞には、バッティングの良し悪しは関係ないです。

ホームラン賞を狙うコツ

ホームラン賞を狙うコツは、「センター返し」です。

ネットに設置されている看板にボールを当てればいいんです。

鋭い打球でも、当たりそこないの打球でも関係ないです。

だから、「どこで打つのかの場所」が大切になってきます。

看板の正面になる打席に入りましょう。

そこでセンター返しを行えば、いつかは当たると思います。

このホームラン賞の景品も場所によって様々で、「1ゲームサービス」の所もあれば「5ゲームサービス」のところもあります。

お店ごとに看板の大きさはさほど変わらないので、それなら「5ゲームサービス」のバッティングセンターの方がいいですよね。

センター返しを意識してバッティングを行い、ホームラン賞を狙っていけば、バッティングセンターで使うお金を少なくすることができます。

ひたすらセンター返しを意識していくことで、バッティングの調子も上がるし、ホームランも出るしで一石二鳥です。

次に、バッティングセンター利用時の注意点について書いていきます。

バッティングセンターを利用する際の注意点

2021年、現在、コロナ禍によってバッティングセンターでもコロナ対策は進めています。

マスク着用でないと入店できない場所も増えてきています。

また、貸し出し用のバットは手袋をつけていないと使用できない場合もあります。

ですので、バッティンググローブとバットを持参していき、こちらの方でもコロナ対策を行っていくのが良いと思います。

まとめ

バッティングセンターを選ぶコツについて、イメージが付いたでしょうか?

何も考えずに行ってしまうと、結構な金額を使ってしまうことになります。

あらかじめ調べておけば、コスパのいいバッティングセンターを見つけることができるかもしれません。

上手くセンター返しができれば、実質無料でバッティングを練習できることがあるかもしれません。

試合でヒットを打つには、日々の練習が大切ですので、最高のヒットを打つためにバッティングセンターで練習しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です