ゴルフの打ちっぱなし場に行くとき初心者が注意することとは

初めてゴルフの打ちっぱなしに行く前に押さえておきたいポイント

ゴルフ場に行く前に、打ちっぱなしで練習する方が多いと思います。

打ちっぱなし場は、初めての方には敷居が高いようなイメージをお持ちかもしれませんが、実際に行ってみると気軽に楽しむことができます。

そこで本記事では、打ちっぱなし場の受付や利用方法、注意点についてご紹介します。

打ちっぱなし場に必要なもの

ゴルフ初心者の方は打ちっぱなし場に行くとき、どのような準備をすればいいか分からないと思います。

ゴルフコースとは異なり打ちっぱなし場に行く際の服装には、特に決まりはありませんが、スイングしにくい服装や動きにくい格好を避けた方がよいというくらいです。

またシューズに関しても、ヒールが高いものはスイングしにくいため、スニーカーなどが好ましいです。

また、あまり動くことはないとはいえ、それでも運動をするので汗を拭くタオルは用意しておきましょう。

次にゴルフアイテムですが、ゴルフグローブは用意する必要があります。

スイングをするときクラブと手との摩擦を防いでくれるグローブは、レンタルではなく自分に合ったサイズを用意したほうがよいです。

グローブを販売している打ちっぱなし場もありますので、持ってくるのを忘れてしまったら購入しても問題ありません。

打ちっぱなし場によっては、ゴルフクラブを有料でレンタルしているところがあります。

初心者がレンタルするには、長さが中間あたりの、7番アイアンがオススメ。

他には、ドライバーなどを2~3本レンタルすれば十分です。

練習場の利用料金ですが、ボール1球で5~12円くらいのトータル、1,000円~3,000円が相場です。

地域や場所、利用日によって料金に違いがあるため事前にHPなどで確認しておくようにしましょう。

打ちっぱなし場の手順やマナー

初めて打ちっぱなし場を利用する場合は、どのように利用すればよいか分からないと思います。

打ちっぱなし場の多くは、土日祝日では朝8時など早い時間帯からオープンし、夜10時までの営業時間がほとんどです。

打ちっぱなし場に来たらまず、受付近くの自販機で打席料などの支払いが行えるプリペイドカードを購入し、受付に渡します。

この際に、クラブなどのレンタルを行うなら希望するクラブを伝えましょう。

打席の指定が無い場合は、空いている打席を使用します。

周りに打席を使用していないほうが、気にせずに練習できるので、初心者の方は周囲が空いている打席を選ぶのがおすすめです。

ボール購入にも、購入したプリペイドカードを使用します。

練習時の注意点として最も気を付けなくてはいけないのが、クラブが飛んで行ってしまった際の対応です。

クラブが飛んで行ってしまったら、決して自分では取りにいかずにスタッフの方を呼ぶようにしましょう。

マットが飛んでしまった際も同様です。

多くの球が飛んでいる場所に出ることは、危険なので絶対に止めましょう。

打ちっぱなしが終わったらは、飲み物などテーブル周辺のゴミなどを片づけて、フロントに借りていたクラブなど返却し退店して終了です。

一度、流れを知ってしまえばそれほど難しくはありませんが、打ちっぱなし場によってルールが異なる場合があるので、これも事前にしっかりとチェックをしておくようにしましょう。

打ちっぱなし場で行う練習

打ちっぱなし場に行く際に、意識したほうが良いポイント・効果的な練習についてご紹介します。

まず大切なのが、ただ単に玉を打ちっぱなしするのではなく、その日の練習する目的を意識してみてください。

通い初めは

・ドライバー

・7番アイアン

・パター

の3本に限定するのがおすすめ。

多くのクラブがあることでさまざまな問題が出てきてしまう懸念があり、上手くいった理由やいかなかった理由を振り返ることが困難になります。

練習するクラブの順番は特にありませんが、各クラブで打つ、玉数は決めた方がいいかもしれません。
各クラブの練習ポイントですが、ドライバーは飛距離に固執せず弾道をイメージしましょう。

また、アイアンは音に注意してください。

打ちっぱなし場とコースの大きな違いは芝の有無。

打ちっぱなし場の人工芝は滑りやくダフリが少なくため、ミスショットが起きにくいと言われています。

そのためショット時の”音”に注意することが重要になってきます。

ミスショット時は”ドスっ”といった低い音で、上手くインパクト出来た際は”タンっ”という小気味いい音がします。

これら音の違いによって、ショットがうまく行ったかどうかが判断出来ます。

打ちっぱなし場での練習は、コースと異なり環境が変化せず、飽きが来てしまいがちなので常に決めた目的を意識してショットごとの反芻を行うことが大切です。

打ちっぱなしを楽しむためには

打ちっぱなし場に行くからには、きちんと練習に取り組みゴルフを満喫したいですよね。

快適に過ごすには、混雑をできる限り避けたいものです。

打ちっぱなし場が最も混むと言われている時間帯は、金土日祝の夜。

平日の午前中やお昼頃は、混雑しておらず理想的です。

また平日利用ではボール代が安い場合が多いというメリットもあります。

平日利用が可能でしたら、試してみてください。

また、土日などでしか都合が合わない場合は、出来るだけ午前中に行くと比較的空いている可能性が高いのでおすすめです。

また、打ちっぱなし場には1人で行ったほうが良いか、それとも複数で行くのかということをよく耳にします。

1人で打ちっぱなしに行くと、打席に貴重品を置いたまま離れにくい場合があり、また初心者の方は特に練習場に慣れていない期間で不安があるかもしれません。

ただしスタッフの方に慣れていないことを伝えておければ、丁寧に色々と案内してくれます。

また、1人で行くと練習を進めるペースがコントロールしやすいと言ったメリットも挙げられます。

複数人で打ちっぱなし場に行った場合は、練習内容などを同伴者に合わせる必要があります。

そのため自分のリズムが掴み辛い可能性はありますが、同伴者がゴルフ経験者ならその方からのアドバイスを受けられるメリットがあります。

まとめ

今回は初心者の方でも安心して打ちっぱなし場に行けるよう、利用方法の流れからポイントについてご紹介してきました。

一般的なマナーや注意事項を守る必要がありますが、特に持ち込むものは無く、気軽に楽しめるのが打ちっぱなしの良いところ。

中には幅広い層のニーズに応えられるように、ショット解析サービスなど様々なサービスが提供されてい場所もあります。

特定の打ちっぱなし場だけに拘らず、WEBなどを活用し、違う店舗の情報を把握していくことで、新たな発見があるかもしれないので、楽しく満足度の高い時間を過ごすためにも、情報を集めるために、アンテナを高めておくと良いでしょう。

本記事を参考に、ゴルフ打ちっぱなし初心者の方はぜひ、打ちっぱなしデビューをしてみてください。

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